預金金利の推移

 預金金利の推移を知るには、yahooファイナンスがお勧めです。
銀行では、大手都市銀行や地方銀行などに分かれていますし、
郵便局の預金金利などもわかるので、定期的に見ていると、銀行や
郵便局などの預金金利の推移が、よく理解できるようになってきます。

 預金金利の中でも、定期預金金利、普通預金金利、郵便局の
定額預金金利の推移は、昔は良くて、今はまだまだ低いという共通した
推移の仕方があるように思います。

 定期預金金利は、現在普通預金金利とほとんど大差ない金利で
推移しています。ですから、お金を増やすという目的では、定期預金の
ほかに、投資なども考えていったらいいかもしれません。
 
 そして普通預金金利は、まだまだ低いですが、この間少ないですが
利息がついていました。私はそれでちょっとやる気が出たので、
この調子でいいほうに推移していってほしいと思います。
 
 郵便局の預金金利の推移の中で、気になるのは定額預金金利の推移だと
思います。郵便局は10月1日に民営化されるので、定額預金金利も
何らかの動きがあることを、私は密かに期待しています。

 預金金利の中でも、外貨預金は、日本の預金金利に先立って、
上方に推移しています。外貨預金金利も、日本の預金金利のように
低く推移していたときもあったので、日本の預金金利の推移も
これからは上方に推移してくれると思っています。
定額預金金利の推移
 定額預金金利の推移は、今のところ目立った動きはありません。
定額預金金利に限らず、どの金融機関のどの預金金利も、今は
ほとんど推移していません。

 しかし、定額預金金利は、今後ほかの預金金利とは別で
推移するのではないかと思っています。というか、推移してほしいな
といった感じです。もちろんいい方にです。

 定額預金とは郵便局の主力商品です。そして郵便局は10月1日に
民営化されます。となると、その記念かなんかで定額預金金利も
何%か一時的にでも良いほうに推移しないかなと期待しています。

 郵便局の定額預金金利などは、今までキャンペーンなどがなかったので、
これから民営化されることで、もっともっと定額預金金利も右肩上がりに
推移していってほしいと思っています。

 定額預金金利の推移はか、今後どのように変わっていくか注目していると
面白いと思います。
 定額預金金利も、ほかの金融機関の商品と扱いが近くなるということで、
一味も二味も違う要素を取り入れていかなければいかないと思います。
ですから是非そこで、定額預金金利の上方への推移があればいいのになと
思っています。

ようするに、郵便局も民営化されるということで、定額預金金利が
良いほうに推移するような、遊び心を出してほしいなと思います。
| - | 18:32 | - | -
外貨預金金利の推移
外貨預金金利の推移は、もちろん日本の預金金利の推移とは
異なります。自分が投資している外貨によって、外貨預金金利も
当然違ってきます。

 しかし、外貨預金金利の推移も、日本の預金金利と
同じような経過をたどっているように思えますが、日本の
預金金利がなかなか上方に推移しない中で、外貨預金金利は
一足早く上方に推移していると言えそうです。

 例えば、一番一般的な米ドルの外貨預金金利は、
2000年秋の約6%をピークにして、以後3年くらいは0.2%〜0.3%
くらいで推移していました。しかしその後、順調に金利は上昇し
現在は4%台で推移しています。

 もう一つは、外貨預金の中でも、一番金利が高いとされている
ニュージーランドドルです。2001年夏と2004年冬には、3%台で推移していましたが、
その後は順調に上昇し、現在では7%台で推移しています。

 このように、外貨預金金利は高いと言われていますが、やはり
外貨預金なりに、低金利で推移していた時期もあったようです。そうはいっても、ニュージーランド
ドルは、低いときでも3%台なので、預けていても損はないと
思いますが。

 とにかく、外貨定期預金金利も低いときから脱して、順調に
上がっていき、現在は大抵の外貨預金金利は高く推移しているので、
日本の預金金利も、このまま順調に上がっていって高い金利で
推移してくれたらなと思います。
| - | 18:32 | - | -
普通預金金利の推移
 普通預金金利の推移といえば、先ほど昭和50年の普通預金金利は
2.5%だということが、インターネットで検索していると見つかりました。

現在の普通預金金利は0.2%です。この推移は大きいと思います。
昭和50年ごろといえば、ちょうどオイルショックを
抜け出して、高度経済成長期真っ只中の時期ですね。この時期の2.5%なら
今ならどれ位の普通預金金利になるのでしょう。普通預金金利の推移も
定期預金金利の推移に負けず、激しいみたいです。

 普通預金金利といえば、つい先日普通預金口座に利息が振り込まれて
いました。10万円も入っていない普通預金ですが、税引き後19円入っていました。
つい1,2年前の0.001%の普通預金金利の時代なら、確実に利息はついていなかったと
思います。

そう考えると、実際に普通預金金利が0.001%から0.2%に
推移したという数字だけでなく、自分の口座に利息が入っているということで、
普通預金金利の推移が、よい方向に推移しているということを、実感できる
出来事でした。

 このように実際に、普通預金金利の推移が良い方向に向かっているということを、
実感するということで、励みになるというか、もっと頑張ってお金を貯めていこう!
という活力剤にもなります。このような、普通預金金利の推移のような積み重ねが、
国民のやる気につながっていくのかなと思いました。
| - | 18:31 | - | -
定期預金金利の推移
 定期預金金利の推移は、過去から現在ではどのように変化してきたのか
というと、約20年前の1988年では、1年物の定期預金金利は3.39%、そして
2年後の1990年の定期預金金利は6.08%に推移しています。2年で約2倍の
推移です。すごいと思います。

近年では、この1990年の定期預金金利を最高に
して、どんどん下方に推移していっています。
 そして今では、定期預金金利といっても、普通預金金利に毛が生えたような
ものです。

 1990年といったら、バブル絶頂期の時代です。何もかもか上へ上へと
推移していっていたんだろうなと思います。それにしてもバブル期って
本当にすごかったんだなと実感します。

 しかし過去の定期預金金利を、うらやましがっていてもしかたないのも
事実です。これからの定期預金金利の推移に期待したいところです。

 定期預金金利は、どこの金融機関も今は、伸び悩んでいますが、もうしばらく
すれば、きっと右肩上がりにグングン推移していってくれると思っています。

しかし、過去のような高金利にはならないと思うので、これからは、定期預金金利の
推移に期待しつつ、他の投資性のあるものにも挑戦していくのも、お金を
増やしていくという上では、必要なことなのかもしれません。
| - | 18:31 | - | -
預金金利の推移
 預金金利の推移を見る時は、私はよくyahooファイナンスを
利用しています。最新の金利が大手都市銀行や地方銀行などに
分かれて掲載されているので、いつも見るようにしていれば、
預金金利がどのように推移しているのかが、ある程度わかるように
なってきます。

 そして、私が思う金利の推移は、まあ横ばいです。しかし
大口定期やスーパー定期300などの、預金金利の推移は若干
下降しているように思います。しかし、今のところほとんどの人が
利用するであろう一般的な定期預金は、横ばいに推移していると思うので、
もう少し様子を見ておくのがいいかもしれません。

 今は定期預金について、大きな行動をおこす時期ではないと、
私は判断しています。

 預金金利の推移とは、やっぱり興味を持って見てみないと、
なかなか頭に入ってくるものではないと思っています。でも、
預金金利の推移について気にしていると、預金金利がどのように
変化していってるのかがわかってきますし、かえって面白くなってきて、
預金金利の推移について、自分から求めるようになってくるかもしれません。

 それに、預金金利の推移について知識を持っていれば、それは
自分にとって、利息という実益を伴ったものになって、返ってくると
思います。

 ですから私は、預金金利の推移について感心を持つことは、とても
いいことだと思います。
| - | 18:31 | - | -
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< July 2010 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
PROFILE